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エッチなイラスト&エッチなショートストーリーを連載。

浄水器のセールス(エッチなショートストーリー)

2011.10.12 Wed

20:59:39

僕は浄水器のセールスをしている30歳の男だ。

一般の家庭に電話をかけまくり、無料で一週間浄水器を設置するサービスをしますよと営業をする。

そして相手がOKだと、僕が家まで浄水器を設置しに行くというわけ。

今日は女性の一人暮らしのマンションに行った。

名前は多恵子さんで、20代に見えた。髪は長く美人だった。

多恵子さんのマンションは古くて、水道から時々赤錆が出ていた。

僕はいかにウチの浄水器はいいか、写真付きで説明する。

結晶ができるくらいきれいになるんですよ、というと多恵子さんは感心してくれた。

「一週間くらいならいいわ」

多恵子さんはお尻にぴったりとしたサテンスカートをはいていた。

触り心地が良さそうで、つい見入ってしまう。

「おしゃれで素敵なスカートですね。そんなにおしゃれならモテるでしょう?」

僕はおなじみの営業トークを使った。

多恵子さんは嬉しそうに照れる。

「そんなことないですよ。ちっともモテないんです。あなたが彼氏になってくれればいいのに…」

冗談で言ったのだろうが、僕は嬉しくなった。

「お一人で寂しいなら、僕添い寝してあげますよ。布団も持参しますんで!」

調子にのってそんなことを言ってしまったが、彼女はまんざらでもなさそうだった。

一週間後、僕は多恵子さんの家に訪問した。

「どうでしたか?ウチの浄水器は?」

「とっても美味しかったですよ。味噌汁に使ったり、ご飯を炊いたりできてよかったです。ただ…レンタル料がちょっと高いかな。だから今回はやめとくわ」

「そうですか…それは残念です」

「ごめんね。そのかわり…私と寝ない?」

小さな声で多恵子さんがささやく。

僕は耳を疑ったが、やっと言葉の意味を理解した。顔が思わずにやけてしまう。

「えっ?じゃ、じゃあ遠慮なく…」


多恵子さんはノースリーブの赤いシャツを着ていて、下はシルクっぽいスカートだった。僕を挑発しているように見えた。

多恵子さんを抱き寄せるといい匂いがした。

僕はツヤツヤの唇を奪う。

シャツの上からおっぱいを揉みしだくと、「ベッドにいきましょう」と言う。

台所から寝室へ向かう。

ベッドの上で僕らは服を脱がしあった。

ブラジャーを取ると豊かな胸があらわになる。

僕は舌でベロベロと乳首をなめると、多恵子さんは「あっ」と声をあげた。





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